ふらっと寄れる、書評のよりみち - ゴキロク
時間と地図、そして私たちのつながり 『Time in Maps 地図に刻まれた時間』を手に取ったとき、何か心の中に小さな波紋が広がったような気がしました。地図と時間、一見すると交わらないように思えるこの二つの概念がどんな […...
歴史の中の境界線に思いを馳せて 『境界線の世界史』を手に取った理由は、正直なところ、なんとなく面白そうだと思ったからなんです。歴史書って、ついつい難しそうに感じてしまうんですけど、この本は「境界線」という身近なテーマがあ […...